Photo『天空のエクリチュール』

お知らせ


 いつも当サイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 しばらくお休みしていたフォトエッセイ『天空のエクリチュール』ですが、スマホでの撮影というこだわりを改め、少しだけバージョンアップすることといたしました。

(1) 撮影は、ミラーレス一眼(ソニー α5100)で行います。

(2) これを機に、投稿する写真の通し番号を、下記のとおり変更いたします。

   従来の例:Effects in the Dream~Original 148~

   今後の標記:天空のエクリチュール~Original 001~

   (Originalとは、エフェクト加工していないオリジナルの写真を意味します)

 昨今のインスタ映えの潮流には逆らえませんでした。私達自身、より精細な写真を撮りたいという思いもあります。最初のうちはピントがいまいちの写真などあるやも知れませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

                                       2018年2月23日        

                                        『天使の翼』作者:有川慶子

                                         サイト管理担当:武田敦

編集方針変更のお知らせ

 いつも当サイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 この度、当サイトの重複のあるページ、長らく休止しているページを中心に、下記の通り改訂することとなりましたので、お知らせいたします。


 (1) Ownd版『天使の翼』の「Effects in the Dream」ページは、「Photo『天空のエクリチュール』」ページと内容が重複しており、その役目を終えたものとして、即時廃止いたします。

 (2) Ameblo版『天使の翼』へのフォトエッセイ『天空のエクリチュール』の投稿は、Instagramの画像を埋め込む形式に変更いたします。

 (3) Ownd版『天使の翼』の「ハッシュタグ狂詩曲」ページは、即時廃止いたします。同企画のエッセイは、引き続きAmeblo版『天使の翼』にてご覧いただけます。

 (4)Ownd版『天使の翼』の「Novel(縦書)」ページは、2月20日以降廃止いたします。

 

 以上、サイトのスリム化、簡略化を行いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

                     2017年2月13日        

                       『天使の翼』作者:有川慶子

 サイト管理担当:武田敦

『天空のエクリチュール』編集方針を一部変更します

 いつも当サイトをご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 『天空のエクリチュール』から派生した新企画『Effects in the Dream』がスタートして3カ月余りとなりますが、徐々に『Effects in the Dream』の比重が高まり、また、『Effects in the Dream』の画像にコメントを挿入することによって、同企画と『天空のエクリチュール』との差がほとんどなくなってまいりました。そこで、編集の簡素化のため、小さな修正ではありますが、下記の通り、編集方針を変更いたします。


 (1) 『天空のエクリチュール』と『Effects in the Dream』を同一の企画として合体させる。その際、前者をメイン・テーマ、後者をサブタイトルとする。或いは、前者を国内向けのタイトル、後者を外国の方向けのタイトルと位置付ける。


 (2) 個々の投稿のタイトルは、『Effects in the Dream』の方式を踏襲し、例えば『Negative #150』のように表記する。オリジナルの画像が最もインパクトがある場合もあるので、エフェクトのかかっていないオリジナルの画像も、『Original #001』のように表記して投稿する。


 (3) 『Effects in the Dream』のページは、SNS連携のため、当面存続する(前記の通り、今後は、オリジナルの画像も投稿されます)。


 今後ともよろしくお願いいたします。

 2016年10月17日        

                    『天使の翼』作者:有川慶子

サイト管理担当:武田敦

『天空のエクリチュール』スタート!~フォトエッセイ再開~

 当サイトOwnd版『天使の翼』には、長らく休止中のページが存在しました。

 Photoページであります。『フォトエッセイ、或いは身辺雑記』と題したこの企画は、【キムジャンからの贈り物】の投稿を最後に休眠状態となっていました。

 これは、全くわたくし有川慶子の怠慢であると同時に、このような形での企画が、わたしにとっては長続きさせ難いものであったと、率直に反省しています。

 

 今回長かった冬眠から生まれ変わって目覚めようとしている企画は、フォトエッセイ『天空のエクリチュール』であります。

 その概要を簡略に記しますと――

 ① Instagram形式での投稿は、継続する。(エッセイの文章部分は、コメント欄に載せる。)

 ② フォトエッセイには、本来の『組写真による劇的な構成によるメッセージ発信』という形式と、もっと簡易に『写真を主人公にした文章表現』という形式があり、『天空のエクリチュール』は、後者に属する。

 ③ エッセイという言葉の意味については、最も広く解釈して、西洋的な思索・試論から、日本的な雑文・日記の範疇まで含めたものとして捉える。

 ④ 写真については、雨が降ろうとも、曇天であろうとも、夜間であろうとも、例外を除いて、わたしの窓辺の風景を定点観測のごとく掲載するという趣向を取ります。

 ⑤ 『天空のエクリチュール』の『天空』とは、より広い視野、高い次元から物事を俯瞰したい、という願望を表します。天使に仮託して言葉を吐く、という意味ではありません。

 ⑥ 『エクリチュール』という言葉をあえて使ったのは、この言葉の哲学用語としての側面ではなく、単に「書く行為」「書かれたもの」という意義に着目したものです。故に、とても無粋なことですが、『天空のエクリチュール』を直訳すると『俯瞰して書く行為』となります。

 『天空のエクリチュール』の概略はこのようになりますが、企画文書の常で、実際にわたしの投稿したものをご覧になると、分かります。全く自由な形式での文章、というに過ぎないのです……

                                              2016年4月2日

『天使の翼』作者:有川慶子